奥村美里(おくむら・みさと)プロフィール

奥村美里(おくむら・みさと)プロフィール


奥村美里(おくむら・みさと)

愛媛県松山市生まれ。東京都在住。

中学1年生:

神戸出身の祖母から「私も英語をやっておけば今頃・・・」と耳にタコができるくらい聞かされ育つ。初めて生で会った外国人から、「ガイジンは苦手ですか?」と日本語で聞かれ緊張の余りびっくりする。



高校1年生:

御殿場で開催された国際交流キャンプに参加する。勉強嫌いだったので「べつに進学はいいやー。もう勉強したくな〜い」と思っていたのに、キャンプスタッフの優秀な東京の大学生に大勢出会い、「あ、私にもできるかも」と勉強を頑張る気になる。



高校3年生:

留学したかったので、お金がなくても留学できる私大を目指していたが、担任の先生に「早稲田も受けたら?」といわれ受験。商学部に奇跡的に合格。



大学1年生:

英語には自信があったが、たまたま受けた「初級英語購読」の初回授業で、2ページよむのに8時間かかり、ささやかなプライドが粉々になる。あまりにも英語が読めなかったので、担当教授の教え通りに英語学習に励みつつ、交換留学の準備もはじめる。


紆余曲折を経てTOFELの点数を伸ばし、ありがたく奨学金をいただいて元クリントン大統領の母校である米ジョージタウン大学に留学する。



アメリカ留学:

留学したはいいが本場の英語についていけず、さっそく絶望感を味わう。大恥をかきつつ英語に慣れ、1年を何とか終えてやっと帰国、卒業する。 「なんか英語のレベルに納得いかない・・・」と思ってアメリカ・サンディエゴに再渡米。日常生活を英語で乗り切ることができ、やっとカリフォルニア・ライフをエンジョイする。


卒業後:

就職のためしぶしぶ帰国、大阪に引っ越す。日本と大阪のダブルカルチャーショックにさらされつつ、専門商社で海外営業職に従事する。


会社員時代:

入社2年後、会社からモスクワに派遣され、マイナス16度の極寒の地でロシア語を勉強する。10ヶ月後、KGBに間違えられそうになりながら帰国する。 モスクワから帰国。


起業:

「英語を話したい!」とたくさんの人が挑戦しているのに、ほとんどの人が効率の悪いやり方で、お金と時間を無駄に使っている姿を見て心を痛める。 大学で担当教授から教わった英語メソッドなら、たくさんの人を助けることができると決意し、ネイティブ英語環境(オンライン英語講座)を運営開始する。 2年で受講生1300人を突破する。 「金持ち父さん、貧乏父さん」ロバート・キヨサキ氏、「達成の化学」マイケル・ボルダック氏のセミナーの同時通訳なども勤める。



好きなもの:

チョコレート・ブラウニー・おいしいもの。


苦手なもの:

なすび・ホラー映画その他おどろおどろしいもの。


住んだ国:

アメリカ(ワシントンDC&サンディエゴ)、ロシア(モスクワ)


海外渡航:

メジャーなところではアメリカ・カナダ・台湾・中国、 マイナーなところではブルガリア・リトアニアまで、現在27カ国


血液型:

B型

 

性格:

ラテン系、思い立ったらすぐ行動

 

趣味:

旅行&サルサダンス


ブログ:

奥村美里のネイティブ英語環境ブログ





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