英語上達の秘訣
早稲田大学教授に聞いた、英語を早く習得できる人の3つの条件
先日、久しぶりに母校に遊びに行ってきました。
早稲田にいくのはン年ぶり。
なんだかおしゃれな店が増えて、ちょっと「時間差」を感じてしまいました(笑
なぜ大学にいったかというと、今後セミナーを開催しようと思っていて、恩師にお話を
伺いに行ってきました。
恩師は、以前大学にあった「語学研究所」という施設で英語を30年くらい教えていて、
現在は国際教養部で教鞭をとってらっしゃいます。
恩師は、早稲田で英語を30年あまり教え、ニュージーランドの大学で日本語を教えた
経験もあり、英語のみでなくフランス語も操る、英語教育と英文学のプロです。
今後の講座に生かしていくためにいろいろ聞いてきました!
恩師の30年余りの英語教育を通して、語学が得意になりうる人には
ある傾向があるということがわかってきました。
早稲田の学生、と言っても、一般入試で入ってきてがっちり文法もある程度の単語も
身についている人もいれば、推薦入学や下からエスカレーターで入ってきて英語の
知識に穴があったり、中学レベルから上達していない人などさまざまだそうです。
で、教授に聞いた英語が得意になりやすい人は・・・
○興味・関心が広い人
いろいろなことに関して今は知らないけど、知りたいと思っている人。
好奇心のある人。
○考え方がオープンで柔軟な人
いろいろな新しい考えを英語で学ぶ上で、今までの価値観や 歴史観が覆るような
事項に出くわすことがあります。
そのときに「今まで学んだことだけが正しい!」「今の考え方しか信用しない!」という
姿勢ではなく、「こんな考え方もあるんだな」「こういう見方もあるんだな」と認識して
受け入れることができる人。
○外国人とコミュニケーションできることに喜びを感じることができる人
ハワイなんかの観光地でたとえ多少の日本語が通じたとしても、最初から最後まで
日本語で買い物するのと、英語でHi!と話しかけて買い物をするのとではまったく店員さん
の対応が違います。
笑顔が増えたり、英語で話しかけられたりします。
また、海外で何気なく始まった隣の人との会話、日本で困っている外国人を助けてあげ
たという体験・・・このような体験を通して
「外国人とコミュニケーションできるってたのしいな~!」
と大きな喜びを感じられる人は英語をどんどん勉強しようというモチベーションが
高いため、英語が得意になる可能性が高いんだそうです。
3つのポイントを見て、
「あ~自分は当てはまってないなあ~」とおもっている人も、
これでどうやったら英語が早く得意になることができるかわかったのではないでしょうか?
これをみて、自分に何が取り入れることができるか、考えてみてくださいね。
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留学せずに同時通訳になる方法
以前、マレーシアで通訳をしていたときに台湾人通訳のマービン君と知り合いました。
通常、通訳ブースでは交代で15~20分づつ通訳をするので、自分の出番じゃないとき
はとってもヒマなんですね(笑
何をしているかと言うとバックテーブルでおしゃべりしたりしているわけなので、
隣の台湾ブース通訳者とはとっても仲良くなります。
さて、台湾人通訳者は3人。
1人はカナダからの帰国子女。
もう1人は台湾系アメリカ人。
そして残る一人は、マービン君でした。
彼は留学をしたこともなければ帰国子女でもなく、通訳をしたり、台湾で英語塾を
開いたりしています。
なのでその秘訣を探るべく、彼にインタビューしてきました!
「どうやって台湾で英語を身につけたんですか?」
と聞くと
「英語学習は動機と環境が一番大切です」
とのこと。
あれ、これ私と言っていること一緒だし(笑
具体的には
子供のころはフォニックスから入り、お父さんに文法を教えてもらったとのこと。
フォニックスとは・・・
フォニックスとは難しく言えば【音声学】。簡単に言えば【音と文字の関係の規則性】。
フォニックスを学ぶことで「英語が読める・英語が書ける」という技能が身に付くのです。
フォネティクス(音声学)の初歩の部分を簡単に学べるように
開発されたものがフォニックスです。
彼が言うに、最近台湾の英語教育では文法が軽視されているけれども
文法は英語ではなくてはならないもので正しい英語を話す上でとても大切だとのことです。
そしてフォネティックス・文法が終わったらお父さんに「読み方」を教えてもらったようです。
その過程で音読を毎日30分、そして、記事をたくさん丸暗記させられたそうです。
音読の時は、ネイティブと同じトーンで、同じ発音を心がけて行っていたそうです。
そして、その当時、すごく印象に残ったことに、絵本を一冊暗記したときにお父さんが
ネイティブスピーカーを家に連れてきて、その人の前で絵本を暗唱し、ネイティブスピーカーがすごく褒めてくれたそうです。
そのときに初めて
「あ、僕がやっていることは実はちゃんと意味があって通じるものなんだ!」
と強烈に思った、といってました。
上記に加えて映画を見たり、ペーパーバックを読んだりして、高校生になったときに
両親がネイティブスピーカーの英語講師を週に1回、雇ってくれたんだそうです。
そのときに雑誌や新聞の記事を読んで、その記事から5W1H
(What/Who/When/Why/When/How)に照らし合わせた質問を作ってその講師の
レッスンに臨むようになったら突然 しゃべれるようになったんだそうです。
思うに、やはり英語はインプットが大事で、インプットがあったためにアウトプットし始めた瞬間にしゃべれるようになったんじゃないか、と私は考えています。
お子さんに英語を話せるようになってもらいたい!と
考えている方、マービン君の事例を参考にしてみてくださいね。
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英語できません」って言ってませんか?
先日、アンソニーロビンスの同時通訳などで有名な井口晃さんの英語セミナーで
ゲストスピーカーとして話してきました。
その英語セミナーでは英語で自己紹介をしあうというセクションがあったのですが
結構私びっくりしました。
みんな「英語できません」といいながらちゃんと英語を話せている!!
皆さん、日本で英語教育を高校まで6年、大学まで10年受けたので基礎力はあるんですよ。
なんとなく思ったのは「しゃべれない」 のは思い込みではないか?
ということです。
日本には言霊というのがありまして、つまり自分で言ったとおりのことが現実化してしまう、というものです。
それは英語だけではなくて収入でもほしいものでもそうです。
「バイトの時給は○○円でいいや。」
といっていると、時給○○円のバイトを引き寄せてしまうんですね。
なので、もし今
「英語できません。」
といっているならば
「英語できます。」
と言い換えてみてはどうでしょうか?
それでも不安なら
「少しは英語できます。」
(=I speak a little English.)
といってみてはどうでしょうか?
ちなみに、
英語圏の人に英語をわかってもらう一番簡単な方法は「はっきり大きく口をあけてしゃべる」ということです。
日本人は「完璧でなければ!」という想いや「恥ずかしい」という気持ちがあるため
「間違ったらどうしよう」と思うあまり小声でぼそぼそ話してしまったりします。
でも日本語でも小声でぼそぼそ話されたらなかなかわかりにくいですよね?
これは外国語を話す場合、特にそうなります。
なので、堂々と声を大きく話してみて下さい。
今の段階で「あんまり通じないなあ~」と思っている方も、
それだけで通じ方も違ってくると思います。
あとは、発音に気をつけて音読をずっと続けていくと
発音は劇的に良くなりますよ。
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不況の今こそ英語を学んで欲しい理由とは?
2008年にアメリカへ行ったときのお話。
当時のアメリカでは、decreasing gas prices(ガソリン価格の下落)に喜ぶ反面、
アメリカに端を発した金融危機(credit crisis)による、不況(recession)の話で
持ちきりでした。
私は感謝祭(Thanksgiving)の直前までアメリカにいましたが、この感謝祭翌日と
いうのは、赤字続きの店でも黒字が見込めるため「ブラックフライデー」と呼ばれています。
このブラックフライデーのCMが滞在中にTVでよく流れていましたが
ウォルマート、ターゲット、シアーズなどの小売大手はなんと朝6時から開店。
ウォルマートのCMでは船井電機の液晶テレビ(32型)が388ドル(約37000円)と
オドロキの価格設定がなされていました。
ただ、全米小売業協会(NRF)によるとブラックフライデーから3日間の買い物客は
昨年にくらべ5%減る、という予測が出ていました。
12月も、通常ならばクリスマス翌日の26日に各小売店舗で大規模なセールがあります。
が、今年は消費の冷え込みを織り込んでモノをもともとあまり作っていないため
after Christmas sale(クリスマス後のセール)に期待ができない、と
現地に住んでいる友人が言っていました。
不況、不況とアメリカでも日本でも騒がれだして久しいですが
個人的には
不況の時代こそ
英語力を高めるのがいいと思います。
と、いうのも
英語=手に職
です。
英語さえできれば食べるのに困りません。
英語を話せる人の給料は話せない人の平均2倍というデータもあります。
また、
英語ができると
海外移住できたり、
海外でも日本語、英語のバイリンガルは日系企業で重宝されます。
不況のときこそ、英語を学ぶよいチャンスですよ。
もしアメリカ旅行記に興味があればブログのぞいてみてくださいね~
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やる気がなくても大丈夫!
この間、私のメンターがすばらしいことを書いていたので英語学習に照らし合わせて
アレンジしてお伝えしたいと思います。
ココロがネガティブな感情を感じたり、重い時、その裏に隠された気持ちに気付いて
あげると、オセロを引っくり返すように、ココロが晴れる時があります。
「英語できない!」
「やってもやっても上達しない!」
とイライラした時、それは意欲があるからです。
例えば、デートや大切な会議に渋滞で遅れそうなときってイライラしますよね?
なぜなら、どうしても行きたい場所があるからです。
どうしても行きたいと思わなければ、イライラしません。
イライラするのは意欲がある証拠です。
そこまで意欲がある自分は素晴らしいなぁとつぶやいてみます。
誰かと比べて落ち込んだとき、それは上を向いている証拠です。
上を目指そうとも思わなければ、比較することもないでしょう。
上を向いている自分を褒めて下さい。
嫉妬を感じたとき、それは、なりたい自分がいるからです。
「なりたい自分を先にやっている人」を見ると、つい嫉妬します。
なりたい自分がない人は、嫉妬すら感じないでしょう。
なりたい自分がいる、ステキな自分を素晴らしいとつぶやいてみましょう。
英語をぺらぺら話している人をみて
「くそ~~!」と思うって言うことはそういう自分になりたいからです。
嫉妬するぐらい、英語を話せる自分になりたいってことです。
「やる気になれないなぁ」と思ったとき。
大丈夫。
本当にやる気になれない時は、やる気が無いことにすら気がつきません。
やる気になれないと感じたのは、やる気になり始めた証拠です。
自分の力を優しく受け入れてみましょう。
人は何か変化して成長しようとする時、ネガティブな感情と
ポジティブな感情が訪れるようです。
ただ、面白いことに、ネガティブな感情とポジティブな感情を
同時に感じることはできません。
ネガティブな感情を感じたとき、
そもそも自分はどうしたいんだろう?
なんで、英語やりたいとおもったんだっけ?
優しくつぶやいてみましょう。
本来の自分の意欲に気が付いてあげましょう。
ちょっとでも、ココロが軽くなって、ちょとでも変化を感じたら、
おぉ、凄いぞとつぶやいてみましょう。
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英語で「あなたはタイプA?タイプB?」と聞かれたら
先日、アメリカ人の友人と話してたら
「彼女もねタイプBだから僕と気が合うと思うんだ」
(She's also a type B person, so I think we'd get along together very well.)
といっていたので
「?」
となってしまいました。
要するに
タイプA=つねにいろいろしていなければいけない エネルギッシュな人たち。
生産的なことをしたり、考えたりするのがスキ。 じっとしているのが苦手。
タイプB=家でじっとしていられるレイド・バック(ゆったりした、 リラックスした)人たち。
という分類らしいです。
「みさとはタイプAだねー」
というので
「えーなんでよ?
最近、家にこもってずっと仕事して 気分転換にジム行くくらいなのに?」
といったら
「家にじっとこもって仕事っていう段階で すでにタイプAなんだって!」
と太鼓判を押されました(笑)
これをお読みのみなさまはどちらのタイプでしょうか?
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成功率99%のコーチから学んだ、本当にほしいものを手に入れる方法
日本でも著書『1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術
どんな目標も達成できる「成功の心理学」』が出版され発売後2ヶ月で9万部を
売り上げたベストセラーになった、マイケル・ボルダック氏の3日間セミナーの
通訳をしてきました。
マイケルはカナダに生まれ、7歳のときに実の父親が母親を殺害してしまうという非常に
ショッキングな事件を体験しました。
突然母親の愛情を失った ショックから、彼は重度の言語障害となってしまい、
さらに父親の犯してしまった行為のために、極度の人間不信に陥りました。
その影響で若い頃のマイケル は、人とまともに話すことすらできませんでした。
天涯孤独の身となって、親戚の家にあずけられましたが、里親の下では親がいないこと
から周囲の差別にあいます。
青年に成長したマイケルは高校を中退し、希望のない人生を過ごしていました。
18歳で初めてついた仕事はゴルフコースの芝刈りです。
その仕事を選んだ理由は、人と全く話す必要がないからというものでした。
朝から晩まで芝刈り機を押して得られた当時の月給は、わずか8万円でした。
しかし、言語障害と対人恐怖で人と話すこともできなかったマイケルには
他にできる仕事もなく、18歳からの3年間、芝刈りの仕事を続けました。
そのような不遇の幼年・青春時代を過ごしながら、
いつも彼の頭からは2つの疑問が離れませんでした。
1)人が行動する動機は何か?
2)成功と失敗を分ける決定的な違いは何か?
彼は自分が父親と同じような人生を送ることを極度に恐れて、
常にこれらの質問を自分に繰り返していたと言います。
あるとき転機が訪れました。
「原因と結果の法則」という本に出会ったときです。
その本に書かれていた
「成功者は生まれつきでなく作られるものである」
という言葉に衝撃を受け、
彼は自己変革を開始します。
その後彼は世界NO.1コーチの会社のセールスマンになりました。
彼は自分の課題を克服するために彼のスキルを徹底的に学びました。
マイケルはそのスキルの全てを完全にマスターすることで
圧倒的な営業成績を達成して短期間のうちにトップセールスマンとなります。
そして、その功績が認められ20代にして副社長の要職に抜擢されました。
極度の言語障害と対人恐怖で長年悩み続けてきたマイケルが、
何とわずか数年で自己を完全に変革し、トップセールスマン、
そして副社長にまでなってしまったのです。
その後はコンサルタント会社の経営者、ピークパフォーマンスコーチ、
3冊の本を出版した著述家、講演家として世界中で貢献を続けています。
前置きが長くなりましたが3日間のセミナー通訳を通して学んだことを
これをお読みのあなたとシェアしたいと思います。
マイケルが教えているのは目標達成の技術です。
目標達成というと、
収入を上げたい(raise my income)
理想の伴侶がほしい(find my ideal partner)
大きな家がほしい(want a big house)
いい車がほしい(want a nice car)
昇進したい(get promoted)
などを思いつかれる方も多いと思います。
ところが、
彼はこういいます。
All we really want is emotions!
(私たちが本当にほしいのは感情だ!)
「は、感情?」
うんうん、わかります。
私も初めて聞いたときは
「なんやねん、それ」
と思いました(笑)
たとえば、
お金がほしいとか、
理想の伴侶がほしいとか、
そういうのはですね、
「お金があったら安心できる」→「安心」という感情がほしい
「お金があったら楽しめる」→「楽しい」という感情がほしい
「いい車に乗っていたらすごいと思われる」→「優越感」という感情がほしい
「理想の伴侶といられれば癒される」→「癒される」という感情がほしい
「理想の伴侶といれば楽しい」→「楽しい」という感情がほしい
と、
結局ほしいものは
お金や伴侶やいい車じゃなくてほしい感情をえる手段として
お金や伴侶や車があるわけです。
これに関連して、よくマイケルはこうもいいます。
Whatever you feel all the time is your house.
(あなたがいつも感じている感情があなたの家である)
つまり、
いつもストレスを感じている人はいくらお金があっても
ストレスの多い人生を送っている。
逆にお金がなくてもいつも幸福感を感じている人は
幸福な人生を送っている、ということです。
ここでよくマイケルが出す例がエルビス・プレスリーです。
プレスリーは、大金持ちで豪邸に住んで美しい伴侶がいて、
世界中に数え切れないくらいのファンがいて、すごく愛されていたにもかかわらず、
過食症とドラッグに悩まされ、42歳で薬の飲みすぎにより死亡。
彼は成功者だったのでしょうか?
Was he successful?
幸せの伴わない成功は失敗だ
Success without happiness is failure.
そう彼はいいます。
ではどうやって感情を変えればいいのでしょうか?
How do we change our emotions?
感情を変える方法はいくつかありますが、
一番手っ取り早いものは「質問」だといいます。
マイケルはコーチングセッションの
一番最初によく
What are you most happy about today?
今日、一番幸せなことはなんですか?
といいます。
別に
「宝くじが当たった!」I won a lottery!
「昇進した!」I got promoted!
というような大きなことでなくてもいいんです。
たとえば
It's a nice day today. 今日は天気がいいですね。
I'm talking to you. あなたとお話できているから。
I didn't piss off my wife. 奥さんを怒らせなかったから。
(↑俗語ですがよく使う表現です笑)
そういう些細なことでもいいんです。
ここで目を閉じて考えてみてください。
What are you most happy about today?
今日もっとも幸せを感じていることは何ですか?
脳が答えを探して「幸せ」にフォーカスしますので、
気分が明るくなりますよね?
逆に
考えてみてください。
今、人生で一番うまくいっていないことは何ですか?
What are you most unhappy about your life right now?
脳が「うまくいっていないこと」にフォーカスするので
暗い気持ちになりますよね?
実はこの質問、先日友人に2つセットで試してみたんですが
表情がころころ変わって感情の変化がよくわかりました(笑)
私たちの人生の質は、私たちの質問の質である。
The quality of our lives is the quality of our questions.
人生におけるすべての進歩は、新しい質問から始める。
All progress in life come from asking new questions.
マイケルは、携帯電話を2時間毎にアラームを鳴らし、
「How am I feeling right now?」
今どんな気持ちだろうか?
と自分に聞いているそうです。
たとえば、
「どうしてうまくいかないんだろうか?」
から
「どうやればうまくいくんだろうか?」
へ。
いい質問をすることでいい答えが得られます。
ぜひ、試してみてください。
結局、英語を話すことも大きい部分がマインドなのではないか、と感じています。
英語=難しい
という思い込みがあるから、
日本人の多くの方はたとえ中・高で6年間も英語を
学び、知識は十分なのに話すことができないのではないか・・・
そして今回通訳しているときに大きな気づきがあり、
『本当に使える英語とは何なのか?』を考えるきっかけになりました。
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高校1年生でも40日間で英字新聞が読めるようになる?
先日、マイケル・ボルダック氏の3日間セミナーで、認定プロコーチでも、
まぐまぐ殿堂入り英語メルマガの作者でもあるマックス石田さんとお知り合いになりました。
石田さんは外資系勤務暦18年で、技術畑をまっしぐらでした。
現在では独立されておりますが、先日、ランチをご一緒する
機会がありまして英語上達の秘訣を聞いてきました。
その秘訣とは・・・
インプット・アウトプットの法則
英語はインプットするところに成功の鍵があるようです。
つまり英語を繰り返し聴き読むことが習得の基本であり、
英語マスターの秘訣になるとおっしゃっておりました。
それも一々日本語に訳さないで自然と覚えるまで
ありのままの英語を何度も何度も。
日本語に訳さず、英語のままのインプットを毎日繰り返していると、
いざというときに、適切な英語が自然に口から出てきます。
上手くアウトプットされるのです。
石田さんはこれを、英語の「インプット・アウトプットの法則」と呼んでいます。
今では石田さんは国際経営コンサルタントとして、経営者として
ネイティブスピーカーと交渉しても、負けることはほとんどないとのことです。
それから印象的だったのは、
「痛みをさけ、快楽を得る」という言葉を繰り返しお話されていたことです。
人間の行動規範はただひとつなんですね。
それは
「痛みをさけ、快楽を得る」ということです。
人間は、意識している・していないにかかわらず、快楽が得られ、
苦痛が避けられるとおもう行動をとります。
たとえばタバコを吸う人も吸わない人も同じ「痛みをさけ、快楽を得る」
という行動をとっているのですね。
喫煙者の方はタバコ=快楽となっているため、タバコを吸い、
非喫煙者の方はタバコ=痛みとなっているため、タバコを避けます。
英語もこれと同じで、膨大な文章量はおおくの方にとって「痛み」であるため、
石田さんは「毎日少しずつやる」ことが大切だとおっしゃっておりました。
まとめると、英語を短期間で劇的に向上させるためのポイントは:
(1) 英文を声を出してリズミカルに読む
(2) 一語一語一々日本語に訳さず、そのまま一行を一気に読む
(3) 無理に暗記するのではなく、体(口、声、目、耳等)で
覚えるまで何度も繰り返し読む
参考にしてみてください!
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海外ドラマで英語は学べない?!
先日の英語セミナーで、出た質問のひとつに
「海外ドラマで英語ってどうですか?」
というものがあります。
海外ドラマで英語を学ぶ。
とてもいいと思います。
と、いうのも私が推奨している「ネイティブ英語環境」で
普通に日本で生活していると陥ってしまう「日本語環境」
つまり、見るもの・聞くもの・書くもの・話すもの、全部日本語という生活から
隙間時間を使って
「英語環境」に身をおいてください、といっているからです。
たとえば、
見てないのについているテレビ。
電車や車の中で聞くともなしに聞いている音楽やラジオ。
その時間を活用してBGMとしてもいいので英語を聞いてください、
そうすることで英語でのインプット時間が生まれ、ある一定期間で
「英語を英語のまま理解する」英語回路が生まれるからです。
脱線しました。海外ドラマでしたね(汗)
海外ドラマはとってもリスニング・英会話の練習になります。
と、いうのも動画でネイティブがどういうときにどんなニュアンスでどういう言葉を
つかっているのかを肌で感じることができるからです。
個人的には海外ドラマは映画よりも英語を学びやすいと思います。
と、いうのも
1.一話一話が短いので、続けやすい
2.ハマるとついつい楽しくなって見てしまう
3.映画より圧倒的にせりふが多い
ためです。
しかし、ドラマ選択を間違うと
「わ、わからなさすぎる・・・」
と凹む原因になってしまいます。
初心者・初級・中級の方にオススメなドラマは
ずばり「フレンズ」です。
この作品は、いわゆるラブコメですがそのため難しい単語や言い回しも一切なく、
オススメです。
(たまに、チャンドラーの冗談に「?」となってしまうのはありますが・・・)
そのほかにも中級まででオススメなドラマは「アグリー・ベティ」です。
これもラブコメです。
逆に中級までの人が手を出してはいけないドラマ。
それは医療もの(ERなど)や法廷モノです。
かなり専門用語が多いので、ヘタに手をだすと、凹む原因になります。
昨年映画化され大ヒットした「セックスアンドザシティ」や、
昨年話題になった「デスパレートな妻たち」も、わりと中級向けですね。
ブラックユーモアや皮肉った表現、またアメリカ文化に慣れ親しんでいないと
わからないことが多いため、学ぶ素材としては中級向けだと考えます。
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なまりのある英語=セクシー?!
「ネイティブのような綺麗な発音で話したい!」
と思われている方も多いのではないかと思います。
今日は「発音」について取り上げたいと思います。
というのも、先日、私の「英語発音」に対する概念をがらりと変革してしまうような
出来事が起こったため、お伝えしたいと思います。
告白します。
私は・・・
日本語なまりの英語が恥ずかしいと思っていました。
何度アメリカ人から
「いいよねー、 アクセント(なまり)のある英語ってセクシーだよね」
といわれようが
「また始まったよ、いつものが」
と受け流していました(すいません笑)
ある時は
「君のアクセントがすごくいい」と言われ頭にきて怒ったこともあります・・・
ところが、アメリカのドラマを見続けていると
「英語がなまっている女性」=「セクシー」
の構図で描かれることが多く、 (男性もそうかかれることが多いです)
「これはもしかしたらそうなのか・・・?」
と英語を学び始めて20年近くたって初めて考えました。(遅いw)
で、先日、アメリカ人の友人(男)に聞いてみました。
「ねえ、ねえ、
英語がなまってる女の人ってセクシーだと思う?」
返ってきた答え:
「YEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEESSSSS!!!」
さらにダメ押し:
「それってさー、あなただけじゃなくて 他の人もそう思ってると思う?」
答え:
「Absolutely!」
(絶対そう!)
と、いうことで、 ものすごく固定観念が変わりました。
「アクセント(なまり)のある英語」=「セクシー」
おお!
寡黙だった私の留学時代、返してほしい・・・(涙)
普通に日本語なまりでしゃべるだけで自動的に「セクシー」ってお得ですよね?
ちょうど「京都訛りが素敵」というのと似ているようです。
☆追記
英語でいう「セクシー」は性的な意味が必ずしも含まれておらず、
カジュアルな英語の褒め言葉の中ではまあ超一級の褒め言葉です。
皆さんもぜひ、
「発音おかしいかも・・・」
「発音悪くて笑われるかも」
と思わずに、ぜひ、堂々と今のままの発音で英語を話してみてください。
英語がびっくりするくらい通じるようになるポイントは
「大きい声ではっきり話す」ということです。
簡単ですよね?
でも通常、
英語間違えたら恥ずかしいと思う
↓
つい小声で話してしまう
↓
よく聞こえないので聞き返される(日本語でも同じ)
↓
「やっぱりダメなんだ」と思ってますます小声になる
↓
ますます相手に聞こえなくなる・・・・
という悪循環をたどってしまいがちです。
日本語でもそうですよね?
小声でぼそぼそ話しているだけで聞こえにくいですよね。
英語だと特にそうです。
大きな声ではっきり話すだけで驚くほど通じますので試してみてください!!
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大きなやかんは沸くのに時間がかかる?
ところで先日、お知り合いになった格闘詩人 野崎美夫さんから 本をいただきました!
そのなかの
「大きなやかんは沸くのに時間がかかるから」が素晴らしいです。
他にも心に沁み入るような素敵な詩がたくさん収録されています。
野崎さんから了承をいただいたので今日は英語対訳付きでご紹介したいとおもいます。
「大きなやかん」
がんばってもがんばっても
がんばってもうまくいかない
がんばってもがんばっても
いくらがんばっても
なかなかできるようにならない
そんなときは
自分を
大きなやかんだと思えばいい
小さなやかんは
すぐに沸く
おおきなやかんは
なかなか沸かない
熱しても熱しても熱し続けても
なかなか
なかなか熱くならない
でも
それは自分が大きなやかんだから
小さなヤカンが
あっという間に沸いても
コーヒーをいれたら
カップラーメンをつくったら
もうなくなってしまう
大きなやかんなら
沸くのに時間はかかるけど
いったん沸騰したら
みんなにコーヒーをいれてあげられる
パスタだってどんどんゆでられる
いろんなことができる
大きなやかんは
沸くのに時間がかかる
ただ
熱し続けているかどうか
それだけは
つねに確かめ続けないと
熱い心を持ちつづけること
たとえすぐに沸かなくても
熱い心を燃やしつづけること
" Big Kettle"
You
struggle
struggle
struggle
Nothing seems to work out
You
struggle
struggle and
stuggle even more
And still nothing goes your way
Then
think of yourself as a big kettle
A tiny kettle boils quickly
A big kettle needs more time
Heat it
heat it and
heat it
Yet still far from hot
That's because you are a big kettle
A tiny kettle boils faster but
Only for a cup of coffee
Only for a cup of noodle soup
A big kettle takes time to boil
But once ready
Can cook pasta and
make coffee for all
A big kettle
Just takes time to boil
Still
the heat has to go on
Always make sure of that
Keep the ambition
Even if it takes more time
Keep the fire going in your heart
素敵ですよね^^
実は野崎さんはプロの詩人でもあるのですが
銀座の一等地シャネルビルの隣のビルで4社の会社を経営
コピーライター
中小企業診断士
経営コンサルタント
読者3万人超の人気メルマガ「格闘詩」を毎日発行
ゴルフのメンタルコーチ(ゴルフの腕も超一流で毎朝練習)
という一人7役をこなしています。
・・・とここまでかくと
「どんなすごい人なん?」
と思ってしまうかもしれませんが
腰は低いし穏やかだし
なんというかちょっとお茶目なひとです(笑)
そんな一人7役をこなす野崎さんが「潜在時間」の活用法を教えられている本を
出されています。
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』です。
潜在時間の活用法を知ったらみなさんの英語勉強時間もふえること間違いないですよね^^
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英語はスポーツってどういうこと?
先日、「1日1行!英字新聞リーディング」の著者であるマックス石田さんと
お話をしていましたら英語学習に関してうなるほど納得できることを
おっしゃっておられましたのでここでシェアしたいと思います。
ポイントは2つあって、
ひとつめは瞬発力が大事っていうこと。
ネイティブ英語環境の文法テキストの最初のほうは本当に簡単な文法から始まるため、
たまに
「文法が簡単すぎる」
「もっと高度な文法が学びたいのですが」
というご意見をいただきます。
しかし・・・
わかっている、と使いこなせる、ということは全く別なんですよね。
たとえば下記は英語で何と言いますでしょうか?
「電話なってるよー」
「何時に始まるの?」
これは中学1,2年の文法なんですね。
たぶん答えを見ると
「なーんだ 知っているよ こんなの」
となるとは思いますが、
上の日本文をみて5秒以内に出てこなかった場合は
残念ながら「使いこなせていないレベル」です。
答え:
The phone is ringing.
What time does it start?
「わかる」から「使いこなせる」へ持っていく。
その方法の一つに音読があります。
英語の音を舌に乗せ慣れていないとイザというときにでてこないのですね。
日本語をみて反射的に英語が出てくるくらいまで音読してみてください。
「英語スポーツ論」2つめ。
2つ目のポイントを石田さんはこのように説明してくれました。
「英語がスポーツっていうのはね、
テニスをしているとするじゃないですか。
そうすると8割(80%)は素振りとか基本練習で、
17%が練習試合、
残りの3%が対外試合なんですよ。
英語も同じで、
毎日毎日基本練習が必要なんです。
そして練習試合としてたとえば週に一回英語学校に行くとか。
対外試合として何か月に一回外国人と話すとか、
そうやっていくとうまくなるんです。
われわれ日本人は基本練習が圧倒的に足りないんですね。
「私、リスニングがだめで・・・」とおっしゃる方がいますよね。
そりゃちょっとやったぐらいじゃだめなんですね。
英語はスポーツなので
毎日毎日繰り返さないといけないんですね。」
ほほ~・・・
すごくこれが腑に落ちたんですね。
先日、別の語学書を読んでいた時に、
英会話学校に通っている生徒の方の8割は家では勉強しないという
データが出ていました。
8割!
1週間に1回、45分の英会話学校に大金はたいて通っているのに
家で勉強しないのでは上達しないですよね。
それって女性の方はわかるかもしれないですが
週に1回高級エステにいって残りの6日は暴飲暴食・化粧を落とさずに寝ていて
「エステに通っているから美しくなれるはず」
と思っているようなものかと思います。
家で、リスニングや音読などの自主練習をして、たまーに対外試合、これが一番英語に
は効くようですよ。
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聞き流すだけでホントに英語が話せるの?
最近、よく、「聞き流すだけでいい英語教材ってどうなんですか」というご質問をいただきますので私なりの見解を述べさせていただきたいと思います。
結論から言うと
「聞き流すだけ」はやらないよりはマシ、だと思っています。
というのは聞き流していると音やスピードには慣れるためです。
しかし、
基礎がきちんとない言語を聞き流すと突然話せるようになるでしょうか?
たとえば
広東語。
広東語の基礎は普通の日本人の方は持っていないと思います。
わけもわからないまま聞き流していて
「ある日突然広東語が口から!」
などとは天地がひっくりかえっても私の場合は起こらないと思います(笑)
英語もこれと同じで英語を聞き流すだけでは効果は半減すると思います。
ネイティブ英語環境では
「生活を英語にする、つまり読む・聞く・話すを英語にする」
を提唱しておりますが、基礎知識があって初めて英語漬けの意味があるとおもいます。
なので基礎知識をつけていただくためにネイティブ英語環境では
文法メール・音読・単語調べそのほかを同時にされることをお勧めしています。
文法や単語の基礎知識と音読なくしては英語漬けの意味は半減してしまいます。
英語を学ばれる方は一足飛びに上級を目指さず、まずは基礎固めをお勧めします。
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「金持ち父さん、貧乏父さん」から学んだ英語上達の秘訣
先日、マレーシアのクアラルンプール(KL)で行われた「金持ち父さん、貧乏父さん」で
有名なロバートキヨサキ氏のセミナーで通訳をしてきました。
マレーシアの人口は2664万人。
日本の22%程度にしかすぎませんが、今回のセミナーではなんと参加者が3千人。
おまけに言語は英語(スピーカーは英米人)
つまり、参加者は全員英語が話せるということです。
なぜにこんなに英語を話せる割合が高いのか?
と疑問に思いマレーシア人の友人にきいてみたところ、
●マレーシアはかつてイギリスの植民地であった
●大学の授業は英語(教科書が英語なため)
という日本との違いがあるものの、
●公共放送(テレビ)の半分くらいが英語である
●ケーブルテレビが普及しており、英語の番組を日々みている
とも言ってました。
まさにネイティブ英語環境ですね(笑)
生活を英語にする・・・その重要性を改めて感じました。
そのほか、セミナーでは下記のようなことを学びました。
●学校教育の一番大きな過ちは、「間違い=悪いこと」とすること。
でも成功するには間違いは必須。
School's biggest mistake is, they punish you for making mistakes.
However, it's absolutely necessary to make mistakes to succeed!
これは英語学習においても共通することです。
私たちは学校で質問の答えは一つしかないと学びます。
たとえば
「英語をうまく話せるようになる秘訣は何ですか?」を英訳しなさい
という問題があったとしましょう。
What is the magic ingredient for speaking English fluently?
がおそらく「秘訣」に忠実な訳かとおもいますが、
実際には
What is the key to be able to speak English fluently?
といっても
What is the secret for speaking English fluently?
といっても
What should I do to improve my English skill?
といっても通じます。
ところが学校では
質問には答えが一つしかないと教えますので
あたかも一番最初の
What is the key to be able to speak English fluently?
がでてこなければ、
ブー、はい、失格、落第
とやってしまいがちです。
実際は少々文法が間違っていようが
冠詞がおかしかろうが英語は通じます。
英語はコミュニケーションの道具です。
文法的には正しくてもネイティブが使わないような言い方もたくさんあります。
間違いを恐れず、
「通じること」「コミュニケーションがとれること」
を第一目標において話してみてはいかがでしょうか?
●成功者はやめない
Winners never quit./
Winners complete what they started.
ちょっとくらい思うような結果が出ないからといって
やめてしまっては何事も成し遂げることができない、ということ。
レースをはじめて途中でやめてしまったらレースに勝つ確率は?
If you start the race and quit, what are the chances of you winning?
これは英語でも全く同じなのでは、と思います。
やり始めたことを投げ出さずに最後までやること。
結局、夢をかなえる方法はそこかもしれませんね。
●なにかを勉強しても「できるなー」と思っていないと 実際にアクションはとらない。
そしてその「できるなー」というのは経験 (すでにできている人との出会いや交流)
に裏付けされる
If you think you can't do it, you'll never take action.
And your belief is backed up by your experience with people who actually achieve
what you want to achieve.
実際にセミナーにでても学んだことを生かす人は10人に1人だそうです。
(本の場合は100人に1人だそうです)
それはなぜか?
たとえば
株式投資のセミナーに行く。
たくさん株式投資のコツを学ぶでしょう。
でも
「やっぱりこわいな」
とか
「うまくいくはずがない」
とか考えている人は
家に帰っても
株式投資を実際にやっていくための
アクションはとらないでしょう。
なぜとらないのか、
それはその人の周りに実際、株式投資で利益を手にした人がいないから。
周りにできている人、実際にやっている人がいれば「私にもできるかも」となる。
実際にアクションをとる確率もUPするというわけです。
これは英語も全く同じで周りに英語ができる人、少なくともコンスタントに学んでいる人
がいなければ
「英語できるひとなんて、特別だよ」
「やっぱり英語なんていくら勉強してもむだだよ」
となる。
そう思ってしまうので実際に英語を継続的に学び続けることができないんですね。
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成功率99%のコーチの教え「リンゴの木と英語」
世界一の成功コーチともいわれるマイケル・ボルダック氏のセミナー通訳をした際に
学んだことをお話します。
成功率99%以上ともいわれる彼のコーチングセッションは
1回45分で20万円という日本一の高額な料金でも毎回完売。
こんなことをいうと「なんかえらそうな人?」と思ってしまうかもしれませんが
実際に会うと全然偉ぶらない素朴で飾らない人柄です。
ところで・・・
セミナーの中でマイケルは「成功にはタイムラグがある」という話をしていました。
その時に出した例が
「リンゴの木」です。
I have a 4-year-old-son.
僕には4歳の息子がいるんだけど、
One day, we planted an apple tree together.
We dug the hole and planted the seeds together.
I explained to him that it would grow big and have apples.
I didn't explain to him that it will actually take time for
a tree to grow big, since 4-year-olds don't understand time.
ある日、リンゴの木を一緒に植えたんだよ。
一緒に穴を掘って、種を植えたんだ。
息子に、木は大きくなってリンゴの実がなるんだ、って説明したんだ、
息子には木が大きくなるのに時間がかかっちゃう、ということは
言わなかった。と、いうのも4歳児は時間の概念がないからね。
The next morning he got up, and ran to the yard and discovered that there was
no apple tree.
翌朝、息子は起き上がると庭に駆け出して、リンゴの木がないことを
発見したんだ。
He ran to me and shouted at me:
"Papa, you are a liar! Where is the apple tree?"
息子は僕に駆け寄ってきて
「パパのうそつき!リンゴの木はどこ?!」
と叫んだんだよね。
It's the same for success.
You won't succeed overnight.
You have to allow yourself some time in order to succeed.
それは成功も同じ。
成功は一夜ではやってこない。
成功したいなら自分に時間を与えないと。
【語彙】
plant 植える
dig 掘る
seed 種
explain 説明する
yard 庭
discover 発見する
shout 叫ぶ
liar うそつき
succeed 成功する
overnight 一夜で
allow oneself ~ (人に)~を許可する
in order to ~するために
これを聞いたときに
私は
「あー英語でもそうだなあ」
と思いました。
通訳をしていると、良く
「英語、リスニングがだめで・・・・」
「英語、話せないんです・・・」
と話しかけられます。
そうですね、
そう言いたい気持ちもわかります。
英語もマイケルの言う
「リンゴの木」と同じだと私は考えます。
リンゴの木を植えたら、
水をやり、
芽が出ても
夏には虫を捕り、
雑草をとり、
・・・と
リンゴの実がなるまでは
いろいろとやらなければなりませんよね?
英語も同じです。
英語は今日2時間勉強したからといって
明日朝起きて、英語が昨日よりできるようになっている・・・
などということは残念ながらありません(涙)
ちょくちょく、コツコツやって
芽が出てくる。
芽が出たら
その芽を
枯らさないようにケアしてあげる。
地道に
草を取り、
水をやって
やっとの思いで
実がなるのは
リンゴの木と同じです。
リンゴの木を枯らさないために
あなたに今日できることは何ですか?
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成功率99%のコーチ直伝「英語の凹みからの脱出法」
よくメルマガ読者の方や受講生の方からメールで
「学生の時、あんなに勉強したはずの英語が旅行でトラブルがあったときにとっさに
出て来なくてがっかりしました」
「こないだ、会社に英語の電話がかかってきて
軽くパニックになってすぐ英語のできる人に代わってしまいました・・・」
という「英語で凹んだ」声をいただきます。
こういうことがあると結構凹みますよね?!
中学・高校と週に4-5時間、そして人によっては短大、大学、大学院まで
「何年間も勉強してきたはずなのに
なんで必要な時に出てこないんだ!英語め!」
とムンクの「叫び」状態になってしまいますよね(苦笑
最近、よく一緒にお仕事をしている世界トップの成功コーチ、マイケル・ボルダック氏と
話す機会があります。
彼によると
「質問がフォーカスをかえる」のです。
Question controls focus.
どういうことかというと・・・
今、いらっしゃる部屋の中を見まわして
「赤いもの」を見つけてください。
見つけましたか?
はい、ここでいったん目を閉じて。
部屋の中にあった「青い」ものはいくつあったでしょう?
なかなか思い出せないのではないでしょうか?
というのも、
「赤」にフォーカスしていたため部屋の中にある「青」を見過ごしていたんですね。
これが質問の力です。
マイケルはこうも言います。
私たちの人生の質は、私たちの質問の質である。
The quality of our lives is the quality of our questions.
人生におけるすべての進歩は、新しい質問から始める。
All progress in life comes from asking new questions.
彼曰く、何か出来事に遭遇した時、
すべての人は2つの質問をしているようです。
その二つとは・・・
「これはどういう意味なんだろう?」
What does this mean?
そして
「それについて、私は何をすべきだろう?」
What should I do about it?
です。
そして多くの人はこの「意味づけ」をネガティブなものにしてしまうのです。
その自分が自分で与えた「意味づけ」によって痛みを感じてしまうようです。
しかし、意味づけを良くすることによって
その出来事から感じる感情を変えることができます。
私たちに起こる出来事はコントロールできませんよね?
We can't control what happens in our lives.
でも自分が出来事に与える意味づけはかえられます。
意味づけを変えることによって自分の感情が変わるわけです。
何か凹む出来事があったら
たとえばこんな質問をしてみるのはいかがでしょうか?
「ここから何が学べるだろうか?」
What can I learn from this?
「どうしたら、もっと良くできるだろうか?」
What can I do better?
「この状況でいいことは何だろうか?」
What's good about this situation?
特に3の質問はオススメですよ。
瞬時に感情が変わります。
または
今、幸せなことはなんだろうか?
What am I happy about this moment?
という質問も私は良くしています。
これをすると脳が「幸せ要素」を探すため気分が明るくなります。
マイケルがよくクライアントさんに聞く質問もこれです。
なにか英語で凹む出来事があったら、参考にしてくださいね。
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あなたが英語ができない理由を解明する!
先日、マイケル・ボルダック氏のコミュニケーションセミナーの同時通訳をしてきました。
マイケルを知らない方のためにちょこっと下記に紹介します。
カナダ出身。7歳の時に父親が母親を殺し、重度のどもり・対人恐怖に長年悩まされて
いたが、あるセミナーで出会ったNLP(神経言語プログラミング)の技術をもって
自力でどもりを克服。
今では成功率98%以上ともいわれる彼のコーチングセッションは1回45分で20万円
という日本一の高額な料金でも毎回完売し、クライアントから絶大な信頼を得る。
なんかこうかくとすごそうな人ですが
(いや、すごい人なんですけど笑)
仲良くなるとまじめないい人です(笑)。
で、そのセミナーで学んだ観念でみなさまの英語学習にプラスになることが
ありましたのでここでシェアしていきたいとおもいます。
「頭がよくないから英語は話せない」
「もう若くないから英語を話すには遅すぎる」
「帰国子女じゃないし、英文科でもないから英語なんか話せない」
「日本の英語教育を受けたから英会話は話せない」
・・・・
こんなことを感じたことはありませんか?
私もしょっちゅう感じていました。
こういうのをマイケルはビリーフ(belief)と呼びます。
ビリーフとは厳密に言うと何かというと・・・
What exactly is a belief?
その考えに対する確信の度合いです。
A feeling of certainty about what an idea mean.
たとえば
私は強運の持ち主である。
I'm very lucky.
というのも
私は頭が悪い。
I'm not intelligent.
というのも両方ビリーフです。
思い込み、に近いと思います。
みんなビリーフって持っていますよね?
たとえば
年をとりすぎた。
I'm too old.
私は美人だ。
I'm beautiful.
私は何をやってもダメだ。
Whatever I do, it doesn't work out.
加えて、冒頭に出てきた
「頭がよくないから英語は話せない」
「もう若くないから英語を話すには遅すぎる」
「帰国子女じゃないし、英文科でもないから英語なんか話せない」
「日本の英語教育を受けたから英会話は話せない」
これらも全部ビリーフなわけです。
マイケルによると、ビリーフには2種類あります。
1つ目は
limiting belief(自分を制限するビリーフ)
2つ目は
empowering belief(自分に力を与えてくれるようなビリーフ)
です。
limiting belief(自分を制限するビリーフ)というのは
誰にでもあるものです。
これをそのままほおっておくと自分の可能性(potential)を発揮できないまま、
人生が終わってしまいます。
最初から「できない」と思うのは水道の蛇口を閉めてしまうようなものです。
自分で「できない」と思っていることは
「やろうとしない」ので「できない」という結果に終わるのです。
ヘンリーフォードがこう言いました。
Whether you think you can or whether you think you can't,
you're right.
(あなたがそれができると思ってもできないと思っても、
両方正しくなる。)
なので、まずあなたが もっているリミティングビリーフを特定して、それを削除する必要が
ある、とマイケルは言います。
これをお読みのあなたは英語が話せるようになったらいいなあ、とおもっていますよね?
では質問です。
実際に考えてみてくださいね。
1.Ask yourself from 1 to 100, how confident are you
that you can achieve your outcome(=speak English)?
(1から100までで自分のほしい結果(=英語を話すということ)
にどれくらい自信があるか、自分に聞いてみてください。)
2.If you are not a 100% confident, then why do you
think you can't achieve it?
(もし100%の自信がない場合、なぜ達成できない(=英語を
話せるようにならない)と思うのでしょうか?)
考えてみましたか?
実は2の答えがあなたのリミティングビリーフです。
たとえば、下記のようなものをリミティングビリーフとして
持っている方もいらっしゃったのではないでしょうか?
I'm not intelligent.
私は頭が悪い。
I've never studied abroad.
留学したことがない。
I don't have money to go to an English school.
英会話学校に通うお金がない。
I'm too old.
年をとりすぎている。
これらのリミティングビリーフを取り除くことで
あなたは得たい結果を得ることを加速できるのです。
ではどうやってこれらのリミティングビリーフを除去すればいいのでしょうか?
Then, how do we remove our limiting beliefs?
マイケルの使うD.E.S.T.R.O.Y.の法則というのがあります。
D:Doubt: What if I'm wrong?
疑う:もしかしたらまちがってないか?
E:Evaluate: Questions that find cause of event.
評価する:ビリーフの原因を探す質問
S:Search for counter evidence.
探す:反証を探す
T:Truth: What is the truth about this matter?
真実:ここでの真実は何か?
R:Remember: Can you remember a time when...?
記憶:その時のことを思い出せるか?
O:Other people's beliefs?
他人のビリーフなのでは?
Y:Yell: Make the old belief sound stupid.
叫ぶ:古いビリーフをばかげたように聞こえさせる
ではちょっとやってみましょう。
「頭が悪いから(英語ができない)」という
ビリーフの場合、D.E.S.T.R.O.Y.の法則を使うとどうなるか?
Doubt:What if I am intelligent enough?
疑う:もし十分知的だとしたらどうだろうか?
Evaluate:What caused me to think I am not intelligent enough?
評価する:知的さが足りないと考えさせられる原因は何だろうか?
Search: Are there people who were labeled stupid, but then became Genius?
探す:馬鹿だと思われていて英語が話せるようになった人はいないだろうか?
Truth: What is the truth about intelligence?
真実:知的さとはそもそもどういう意味だろうか?
Remember: Can you remember a time when I was very intelligent?
記憶:自分が頭がいい、と感じた時を思い出せるか?
O.P.B.: What do other people believe about intelligence?
他人の信念:他の人は知的さを何だと信じているのか?
Yell: Make it sound stupid, until you feel uncertain about it.
叫ぶ:革新の度合いが下がるまで馬鹿らしく聞こえるように叫んでみる。
どうでしょうか?
自分の確信の度合いが下がったのではないでしょうか?
自分のリミティングビリーフについても上記の法則を試してみてくださいね。
これは英語の上達以外にも使えますよね。
自分の達成したい夢や目標について考え、リミティングビリーフを特定し、
DESTROYの法則で崩してみてくださいね
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タイで英語を学ぶ!?
友人の世界トップコーチであるマイケル・ボルダックの豪邸(タイ・パタヤ)へ
行ってきました。
プラチナコーチングメンバーの招待旅行(?)に ついていく+現地で余分に1日。
4日間の休暇になるはずであったこのタイ行きですが・・・
現地で突然始まったセミナーによりあまり外にも出れずに終わってしまいました(笑)
それにしてもタイの物価は安いですね!
住みこみのメイドさんのお給料が3万円。
パタヤ、プールつきの120平米の邸宅が600万円。
レストランの飲茶が一皿50円。
「お給料が3万円て安すぎない?」
と聞いたところ
「メイドを一人募集したら150人から応募があった」
と言っていました、すごい競争率ですね。
プールでぼーっとしていれば メイドさんが飲み物やら持ってきてくれるし。
勝手に部屋はきれいになっているし。
生活の質、について考えさせられました。
あとマイケルは夜型なので夜中まで いろいろ話しました。彼の考え方は大変クリアで
基準がしっかり。これから整理しなければ・・・
ところでタイでの英語について・・・
タイは外国人が多く住んでいるのでタイ語の次に重要な言葉は英語です。
逆に日本語しかできないと付き合うのも日本人に限られてしまいます。
英語は標準語なので話せるとexpat(在住外国人)のほとんどと
コミュニケーションがとれるのではないでしょうか。
マイケルの家にフランス系カナダ人の男性が遊びに来ていまして
母国語はフランス語、そして17歳から習得した流暢な英語に加え
3年間日本に住んでいたとかで日本語も話していました。
ちなみにタイ語は全然ダメでもタイ生活7年目だそうです(笑)
タイで学んだことは数多くありますが今回は「ほめ方」についてお伝えしたいと思います。
人と仲良くなるには「ほめる」のが有効だと言います。
でもほめられるのに慣れていない人は
「いやいやいや・・・」と拒絶されてしまったりしますよね?
効果的なほめ言葉のステップを紹介しますね。
step1
Ask yourself; "What can I appreciate most about this person and why?"
「その人の何に最も感謝できることはなにか? そしてそれはなぜか?」と
自分自身にたずねる。
step2
Complement them.
その人をほめる。
step3
Tell them why you like it.
その人になぜそれが好きか伝える。
step4
Ask them follow up questions.
質問をする。
ミソはstep4の「質問」です。
この質問をすることでほめられ慣れていない人に
居心地の悪い思いをさせず、
かつ
「お世辞じゃないんだよ」
というアピールになります。
質問が思い浮かばない場合は
「この人から何を学べるだろうか?」
What can I learn from her/him?
と自分自身に聞いてみてくださいね。
たとえば下記のような感じです。
"I like your new hairstyle, because it looks really cool.
What made you change your hair?"
「あなたの新しいヘアスタイル素敵ね、かっこいいもん。
なんでヘアスタイル変えたの?」
たくさん練習して周りの人をほめてくださいね!
ところで・・・
What made you...「どうして・・・(何があなたをそうさせたのか?)」
というのは英語で良く使う疑問文ですね。
英語らしい表現なので使いこなせるようにしてみてくださいね。
例
What made you come to Japan?
どうして日本に来たの?
What made you change your mind?
なぜ気が変わったのですか?
What made you cry?
なぜ泣いているの?
タイの滞在記を見たい方はこちらから見てください^^
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