ネイティブ英語環境

 
ネイティブ英語環境とは?



確実にスキルアップする正しい英語学習の流れで、英語をシャワーのように
絶え間なく浴びる環境を用意することで、短期間で英語を習得する方法です。
海外に留学した人が英語だけの環境になったことで、非常に短期間で英語を
習得するように、国内で独学で英語を習得しようとする人も、英語の環境、
つまり「ネイティヴ英語環境」を整えればいいのです。

つまり「留学=英語環境」なんですね。

これ以上の英語習得のための環境はありません。英語だらけの環境に身を置けば、
ガッチリと、しかも短期間で英語を習得することができます。
■ 目で見るものを英語にする。
■ 耳で聞くものを英語にする。
■ 触れるものを英語にする。
■ ネイティヴ英語環境を用意する。

それがネイティブ英語環境の基本です。

2年間で、1300人以上の方に受講いただき、メルマガは4000人を突破いたしました。

「字幕なしで映画が理解できるようになりました」

「外国人の友達ができました」「初めて外国人と英語で話せました」

「ネイティブ英語環境のおかげです」という感謝のメールもよくいただきます。
なぜそんなに多くの方に満足いただいているのでしょうか?

その理由を説明します。

 

2ページの読解に8時間



ネイティブ英語環境 主宰者、同時通訳者 奥村美里です。
私の本当の英語人生は大学1年生の時に始まりました。

当時、私の通っていた大学には「語学研究所」という世界各国の言葉を学べる研究所
があったわけです。

私は帰国子女でもなく、中学1年生の時の"This is a pen."が英語に触れたきっかけ
でした。初めて外国人に会ったのもこのころで赤面していたら「ガイジンハキライデス
カ?」と日本語で聞かれて戸惑いました。

大学1年生のとき、取った「語学研究所」の「初級英語購読」の授業。
私は中学、高校と英語の成績はなぜか良かったので「初級なんて楽勝じゃん」と思っていました。
ところが、その授業では今まで慣れ親しんできた「日本人のために書かれた英語の
教科書」を使用したものではなく、「ネイティブのために英語で書かれた美術史の教
科書」だったのです。

初回の宿題は最初の2ページを読んでくること。簡単そうに聞こえますが、8時間かかっ
てもいまいち意味がわからないまま授業に行きました。
その時点で私の小さなプライドは粉々でした。

それから、語学のプロで3ヶ国語を操る指導教授のやり方に従おうと決めたのです。

 

語学カルチャーショック


教授に最初に言われたこと。
「とにかく聞け。注意を向けなくてもいいからBGMとして、念仏のように。」

「訳すな。訳読=訳毒」
カルチャーショックでした。

だれも今までこんなこと教えてくれなかったからです。それから英語のやる気の保ち方
、スランプに陥った時はどうすればいいのか、学習の段階…いろんなことを徹底して
教わりました。

3ヶ月経ち、4カ月たち…最初は全くちんぷんかんぷんで聞き取れなかった英語が
だんだんわかるようになってきました。
だんだんわかってくると欲が出てきて交換留学の準備も始めました。

 

留学 = 英語ペラペラってホント?



大学から無事、米国のジョージタウン大学というクリントン元大統領などが卒業した
大学に留学できました。

留学に行く前思っていたことは

「留学さえすればもうこっちのもんだもんね!1年後にはぺらぺらだもんね!」
しかし、そんなに甘いもんじゃなかったんですね(笑)

結論から言うと、1年留学してぺらぺらのうち「ぺ」くらいにしかなりませんでした。
今から考えると心理的な障壁が大きかったですね。
「英語は間違えてはいけない、間違えると恥ずかしい、笑われる」というのを心の奥底
で持っていたので、いくらリスニングができようが単語が増えようが「積極的に話す」こと
はあまりなかったです。今考えると。一対一ならいいですが、相手が2人以上だと
黙り込んで「寡黙な人」になっていました。

 

通訳デビューで人生が変わる



日本の大学を卒業後、専門商社で5年ほど海外営業として働きました。退社後、
友人のセミナーオーガナイザーから「シンガポールでハーブエッカーセミナーの同時通訳
をしませんか?」というオファーをいただきました。

通訳学校にもいったことがなかったし、自分にできるという自信もありませんでした。が、
「練習すればできますよ」の一言で挑戦することに決めました。

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シンガポールでびっくりしたのは、シンガポールは中国系の祖先をもつ華僑が多いので、
公用語は英語なのですが、かなり中国語なまりの強い英語(シングリッシュといいます)
で話すわけです。
きついなまり(日本人が理解できないくらい強いなまりのある英語です)で、5000人の
参加者の前で「マイクを握ったら話さない勢い」で自分の意見や質問を述べている
シンガポール人たちをみて、やっと自分の英語に許可がおりました。
もちろん、英語をきれいに話せるのに越したことはないけど、なまりがあってもいいのだ、
英語は「上手さを競う競技ではなく、コミュニケーションの道具なんだ」と気づいた時から、
やっと大勢のネイティブでも公衆の面前でも堂々と英語が話せるようになりました。
(今まで長かったですね笑)

 

英語がきっかけで人生が変わった


臆することなく英語を自由に操れるようになったことで、私の人生は180度変わりました。
世界中に友達ができて、彼らのもとをふらっとたずねたり、一人で海外に出かけたり、
英語ができたことがきっかけで世界のVIPの方々と仲良くなったり、仕事の幅が
広がったり…英語ができない人生を生きていた時よりも今のほうが100万倍くらい
人生の選択肢や楽しみが広がったと思っています。
「英語ができる世界」の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい!そう思った瞬間
から、英語は自分の中でライフワークになりました。


 

ライフワークとしての英語


このホームページには英語を学んで、話せるようになるための必要な情報をすべて
収めました。
英語が話せるようになって、自分の好きな人生を手に入れてほしい…でも英語の教材
はたくさんありますし、どれを選んでもいいのか指標もないですよね。
学び始めは暗中模索状態で大変だと思います。
なので、私が公開できる情報はすべて公開しています。
どうぞあなたのお役に立ててください。

私のもとで、私から直接学んでみたい方はまずは無料メールセミナーから受講ください。

あなたと一緒に英語を学べることを楽しみにしています。

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ネイティブ英語環境 主宰・同時通訳者 奥村美里

ネイティブ英語環境レポートシリーズ
☆日本人が陥りやすい英語の罠編
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